Q.13 海上貨物保険を付ける必要がありますか? その(1)
A.13 海上輸送の部分については荷主は自らを守るために貨物保険を掛ける必要性が有ります。
貨物の輸出の際、もちろん条件もいろいろですが、貨物は蔵地場所から舷側まで輸送され
そこで船舶に積まれて海外へと送られます。
海外の相手に渡るまで、トラックで運ばれたり、積み替えられたり倉庫で保管されたり等々
いろいろな行程を経る事となります。 そしてそれぞれに事故のリスクは有ります。
ではなぜ船舶による海上運送の部分にだけ荷主は保険を掛ける必要が有るのでしょうか?
実際に事故が発生した場合、トラック業者や倉庫会社は彼らの保険で顧客への損害賠償を行なうことが出来ます。
しかしながら、船舶での輸送中に発生した事故の場合はどうでしょうか?
船会社の場合は賠償責任が免責となってしまう部分がかなり大きいのです。
もしも損害を伴う事故が海上もしくは舷側で発生したとしたら損害額の大部分は船会社からは賠償してもらえない
と考えたほうが現実的です。
したがって、海上輸送の部分については荷主は自らを守るために貨物保険を掛ける必要性が有ります。
お気軽にお電話、メール等でご相談ください。
ホームページの "お問い合わせ" からもご連絡ください。
株式会社ベイトレイルジャパン
Tel: 03-5425-1460 Fax: 03-5425-1930 e-mail:
This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it








